新卒1ヶ月で会社を辞めた体験談、特に後悔は無し

スポンサーリンク

 

新卒1ヶ月で会社を辞めた話、特に後悔は無し

今回は、実際に新卒1ヶ月で会社を辞めた人の話を紹介します。

おすすめ;第二新卒におすすめの転職サイト

就職活動

とりわけたいした話もない、のほほんと大学生活を送っている学生でした。

学歴は中くらい、学校の成績も中くらい、ほどほどに学校に行きつつ、遊びつつ。

そうやって過ごしていると勝手に時間は過ぎていき、気が付けば周りは就職活動を始めました。

あーもうそんな時期かと、憂鬱に感じながらも、就職はしなきゃならないからと、とりあえず就職活動を始めました。

別にやりたいことが特にあるわけでもないし、行きたい会社もない。

じゃあどこを受けるんだってなった時、とりあえず数打てば当たるだろうということで、元々名前を聞いたことがある会社、合同説明会で聞いたことがある会社にとりあえずエントリーシートを提出。

するとなんだかんだで、数社から内定を貰うことができました。

まあ今考えたら、企業選びは適当だわ、自己分析は適当だわで、ひどいもんです。

それでも良く内定貰えたなぁという感じです。

受かった数社のうち、あまり良く考えずに、一番規模の大きい会社を選びました。

世間体も良いし、安定してそうだし。

正直言って、これほどまでに新卒が就職において優遇されているとは知らなかったし、なんてもったいないことをしたんだろうという感じです。

内定から入社まで

内定を貰って就職活動が終わると、しばらくはただただ安心感を感じ、残りわずかな学生生活を楽しんでました。

ただ、大学卒業、そして入社が近づくにつれて、仕事に対する不安感は大きくなってきました。

自分は何でこの会社を選んだんだろう、自分がやりたいことって何だろうということを真剣に考えるようになりました。

ただ、もちろん手遅れ。

今更、就活を始めたところで、ほとんどの会社は採用活動が終わってるし、新たに就活する元気なんてない。

結局悩んだところで入社するという選択肢しかありません。

というわけで、そんな感情を持ったまま、入社することになりました。

入社後に抱いた辞めたいという感情

入社前に感じていた感情を引きずりながら入社した結果、その感情はさらに増幅することになりました。

入社した会社では1週間の研修の後、内定時点で決まっている部署に配属されることになっていました。

まあ最初の1週間は遊びみたいなものだったのでいいんですが、配属後は、つまらない、辞めたい、そればかり考えていましたね。

職種は営業でしたが、そもそもなぜ営業でも良しをしたのかも自分でもわからないくらい、営業という仕事自体が嫌で嫌で仕方ありませんでした。

一度辞めたいよ思うと、私の性格上、その考えを無しにすることなんてできません。

まあ全ては自分が悪いのはわかっていますが、それでも辞めたいものは辞めたい、そう思っていました。

退職を決意

結局、入社後1ヶ月で退職を決意。そこからは、すぐに退職の準備に入りました。

上司に言って、家族に言って、退職の手続きをして。

もちろん退職金は無いし、寮にも入ってたから実家に戻らなくてはいけないしでまあまあ大変でしたね。

会社としても1ヶ月辞める人はなかなかいないみたいで、強烈な引き止めにあいましたし、家族にも反対されました。

それでも聞く耳一切持たず、スパッ辞めました。

本来ならば、転職活動をして、転職先を決めてから辞めるのが良かったのかもしれませんが、そんなことよりもすぐ辞めたかったので、とにかく辞めました。

1ヶ月しか働いていないので、失業保険ももらえませんから、学生時代にアルバイトでなんとか貯めたお金で生活です。

まあ実家だったので、そうお金はかかりませんでしたが。

転職活動は大変

辞めた後はすぐに転職活動を始めました。

すぐ辞めた人間だから、転職活動は大変だろうと思っていましたが、まさにその通りでした。

学生時代のように、甘い考えでは受かるわけもありません。

ただ、そのことが自分にとってはむしろありがたいことでした。

おそらく、仕事について初めて真剣に考えたのは、この転職活動のタイミングです。

自分はどんな仕事がしたいのか、なぜその会社を志望するのか、自分は何が得意で何が不得意なのか。

就職活動してた時、入社した時、仕事を辞めた時、全てのタイミングで私は考えが甘かったことに気づかされました。

結局、20社程度受けて、1社に内定を貰いました。

以前の会社に比べると、規模も小さくて、平均年収も低い会社。

それでも自分なりに考えて受けた会社だったので、十分満足することができました。

転職したことに後悔はない

仕事をすぐ辞めてしまうと、後悔するから3年は続けなさいという言葉がありますが、

私の場合に限っては、特に後悔はありません。

私が後悔すべきタイミングは就職活動の時点であり、もし入社してその会社で働き続けても、きっといつか辞めていたと思います。

もちろん、もっと上手くできただろうということは振り返ってみればあります。

たぶん1年くらいは続けていたほうが、もっと転職活動で有利にできたし、転職活動は仕事を辞めずに続けていたほうが良かったなぁと感じます。

まあそれでも、今は転職したことに後悔はしてません。

最後に

仕事が嫌だからと、新卒で入社してすぐに辞めたことは、正しいこととは思えません。

長く働いていることで見えてくることもあるでしょう。

ただ、辞めるという選択肢もあるんです。

自分にとって、どっちが正解かなんて、実際におこってみないとわかりません。

そこは、周囲の雑音に惑わされず、自分で決めなければいけないことだと思います。

現在、企業の若手人材不足による第二新卒者の需要増加はとても顕著になっており、転職するには絶好のタイミングであるといえます。

まずは転職サイトに登録して転職活動のスタートを切ってください。

第二新卒者が転職する場合に使う転職サイトとしてはMIIDAS、転職エージェントとしてはdodaハタラクティブリクルートエージェントがおすすめです。

MIIDASはオファー型の転職サイト。自分から求人を探すのではなく、質問に答えるだけでオファーを貰うことができるという形になっています。

登録するとまずは自分の経歴から平均的な年収相場を見ることができるというところも面白い点。

もっと良い転職が本来はできるはずなのに、その目測を誤って自ら市場価値を下げた転職をすることを防いでくれます。

貰えるオファーには大手企業も多く、しかもオファーを貰った時点で書類選考なしの面接確約。当然最初から受けるよる内定率は高くなります。

◆公式:MIIDAS

dodaは国内最大手の転職エージェントサービス。

幅広い年齢層を対象としていますが、近年の第二新卒需要の高さからかなり20代に力を入れるようになっています。

転職エージェントは未経験者にはきついと勘違いしている人もいるようですがそんなことはありません。

転職エージェントは非公開求人の紹介から書類選考や面接サポートなどを無料で行ってくれるので、一つは使うようにしてください。

なおdodaでは転職エージェントだけではなく自分で求人を検索したりスカウト機能で応募することも可能です。

一つのサイトで転職サイトとしても転職エージェントとしても使えるのでかなりお勧めです。

◆公式:doda

ハタラクティブは第二新卒や既卒などを対象とした20代の転職に強みをもっているので転職エージェントです。

未経験業界に転職したいといういうな人は特に向いているかと思います。

最近はこのような20代向けの転職サービスがとても増えていますが、その中で実績、知名度も高いです。

◆公式:ハタラクティブ

リクルートエージェントでは転職活動に関する直接的なサポートだけではなく、希望すればキャリアの相談といったことも行ってくれるので、気軽に利用してみるのもいいですよ。

最近は第二新卒転職にかなり力を入れていますから、ぜひ使ってみてください。

◆公式:リクルートエージェント

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ