第二新卒の転職体験談、転職のきっかけや失敗と感じてしまった理由

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第二新卒の転職体験談、転職のきっかけや失敗と感じてしまった理由

転職のきっかけや、転職理由、そして転職が成功したか失敗したというのは人それぞれです。

ただ、実際に転職した人の話は役に立つのも多いです。

そこで第二新卒者の実際に体験した転職を紹介していきます。

おすすめ;第二新卒におすすめの転職サイト

退職理由や転職のきっかけ

私が退職を決めた理由は上司のパワハラと、会社の仕事のやり方が気に食わなかった為でした。

勤務していた支店の方針が、顧客主義ではなく目先の利益を重視する方針が強いことが特徴でした。

金融商品を販売していたのですが、お客様が保有していた商品を一旦売却させ、その資金で他の金融商品を購入させるという方法で手数料を稼ぐように指示があり、それに対して強い不信感を抱きました。

もちろん会社である限りは利益を求めていかないといけないのですが、あからさますぎる利益重視に対し納得することもできず、

またこんなやり方をしていては会社は続かないと将来への不安も感じていました。

また、個人の裁量で仕事が出来る雰囲気では無く、ある決められた種類の商品しか販売させてもらえなかったのも大きな原因です。

さらに、数字が上げられない社員に対しては上司からのパワハラを毎日のように浴びせられていました。

個室に社員を呼び出し、1時間から2時間の間ひたすら罵声を大声で浴びさせられる毎日に加え、職場の雰囲気も暗く長期的に続けていくことは難しいと考えていました。

そう考えている中で、実際に転職しようと考えたきっかけは、唯一尊敬していた先輩が会社を退職でした。

非常に良くしてもらっていた先輩であり、その先輩がいなくなる為、もう働き続けることはできないと思いました。

転職した年齢や勤続年数

転職を決意したのは24歳の時で、新卒で入社したので勤続年数は1年半でした。

いわゆる第二新卒という形です。

新卒3年以内の離職率がかなり高いという話は知っていましたが、実際に自分もその一人になるとは入社時には思ってもいませんでした。

数字が上げられない自分自身が悪いと最初は思っていたのですが、1年も働いていると、理不尽に説教を延々と長時間行う上司に対し疑問を抱くようになるものです。

3年我慢するということも頭にはありましたが、そこまでは我慢できないと思い、第二新卒として転職することを決めました。

退職、そして転職活動

毎日転職サイトなどで転職先や退職に関する情報を集めている中で、

辞めてもなんとかなると思いその申し込み期日が迫っていたので転職が決まらないうちに退職届を提出しました。

転職活動は転職サイトを中心に、転職エージェントを活用しながら行いました。

正直、転職活動については何もわからない状況だった為、転職エージェントからアドバイスが貰え、非常に助かりました。

転職活動は未経験の業種であるがやりたいと思っていたある一定の業種に絞り行い、転職サイトから約20社ほど応募しました。

その結果、面接までこぎつけられたのは4社です。

業界自体が専門職であり、経験がものをいう業種だった点です。

未経験の私にとっては書類選考で落とされることが多かったように感じました。

書類送付の前に断られることも多かったです。

それでも最終的には1社から内定を頂くことができました。

退職してから、2ヶ月でした。

転職を振り返って

退職したこと自体は良かったと思っていますし、実際に仕事を見つけることができてよかったと思います。

しかし、転職自体は失敗だったと思います。

転職した会社自体が悪かったというわけではなく、業界の研究をもっと行い、長期的に働いていけるか、自分自身の将来的に目指したいことと本当に一致しているか、業界の分析、自分自身の分析をもっと慎重に行えば良かったと思いました。

内定をもらえた安心感と転職活動を早く終わらせたいという気持ちから、他社と内定先を比べ、じっくり比較検討するというようなことも行いませんでした。

見切り発車的に退職してしまった為、やはり焦りというものは生じてしまった為、金銭面、精神面で余裕をもった活動を行うことができなかったということを感じます。

最後に

もし会社に不満があるのであれば、転職することは恐れずに、会社を変えればいいと思います。

転職したこと自体は後悔していません。

しかし、転職する際には、在職中に行うか、辞めてから行うとして余裕をもった転職活動が行うことができるように準備しておくことは必要です。

転職はしっかりと考え、しっかりと調べることが最重要です。

現在、企業の若手人材不足による第二新卒者の需要増加はとても顕著になっており、転職するには絶好のタイミングであるといえます。

まずは転職サイトに登録して転職活動のスタートを切ってください。

第二新卒者が転職する場合に使う転職サイトとしてはMIIDAS、転職エージェントとしてはdodaハタラクティブリクルートエージェントがおすすめです。

MIIDASはオファー型の転職サイト。自分から求人を探すのではなく、質問に答えるだけでオファーを貰うことができるという形になっています。

登録するとまずは自分の経歴から平均的な年収相場を見ることができるというところも面白い点。

もっと良い転職が本来はできるはずなのに、その目測を誤って自ら市場価値を下げた転職をすることを防いでくれます。

貰えるオファーには大手企業も多く、しかもオファーを貰った時点で書類選考なしの面接確約。当然最初から受けるよる内定率は高くなります。

◆公式:MIIDAS

dodaは国内最大手の転職エージェントサービス。

幅広い年齢層を対象としていますが、近年の第二新卒需要の高さからかなり20代に力を入れるようになっています。

転職エージェントは未経験者にはきついと勘違いしている人もいるようですがそんなことはありません。

転職エージェントは非公開求人の紹介から書類選考や面接サポートなどを無料で行ってくれるので、一つは使うようにしてください。

なおdodaでは転職エージェントだけではなく自分で求人を検索したりスカウト機能で応募することも可能です。

一つのサイトで転職サイトとしても転職エージェントとしても使えるのでかなりお勧めです。

◆公式:doda

ハタラクティブは第二新卒や既卒などを対象とした20代の転職に強みをもっているので転職エージェントです。

未経験業界に転職したいといういうな人は特に向いているかと思います。

最近はこのような20代向けの転職サービスがとても増えていますが、その中で実績、知名度も高いです。

◆公式:ハタラクティブ

リクルートエージェントでは転職活動に関する直接的なサポートだけではなく、希望すればキャリアの相談といったことも行ってくれるので、気軽に利用してみるのもいいですよ。

最近は第二新卒転職にかなり力を入れていますから、ぜひ使ってみてください。

◆公式:リクルートエージェント

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