あなたは仕事に何を求める?収入?やりがい?世間体?

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あなたは仕事に何を求める?収入?やりがい?世間体?

働くって何?仕事に何を求めればいい?

社会人になってからまだ間もない時期に、こんなことを考えることってよくあると思うんですよ。

学生時代に想像していたことと大きく違うことに気付いた故に、色々と考えてしまうんでしょうね。

まあ時間がたてば、なんだかんだその答えがわかってきたり、むしろ何も考えずに割り切って働くようになっていくものです。

でも気づいた時には後悔してしまうことも多いんですよ。もっと若いうちに考えておけばよかったってね。

就職してから3年間、色々なことを考えた

私自身、就職してからというもの、本当に色々なことを考え悩みました。

仕事自体は人間関係も良く、そこそこ評価もされていたので、周囲からは悩んでいるなんて思われてはいなかったでしょう。

それでも実際はめちゃくちゃ悩んでいたというのが本心。

私の場合は、そこそこ有名な会社に入れて、年収としても同世代に比べればいいほうでしたが、配属先が希望の部署ではなかったという背景があります。

また地元からかなり離れている場所に就職したということもありました。

それはもうあれこれと悩みましたよ。

本来希望していた仕事をやっている人と話を聞けば、もっと自分のやりたいことをやったほうがいいのではないかと考えたし、

学生時代の友人で自分よりも年収が高い人の話を聞けば、なんか悔しくてもっと年収の高いところに転職したいと考えたし、

年に1回実家に帰って両親の顔を見ると、今の仕事そしていたら会えるのは後何回なんだろうかと考えて地元に転職したほうがいいかなと考えたし、

それでもやっぱり世間体も良いし年収も良いほうだから転職するのは辞めておいたほうがいいかなとも考えました。

理想を言えば、地元で世間体も良くて高年収で自分のやりたいという仕事ができること。まあそんな甘くはないですよね。

馬鹿みたいに思われるかもしれませんが、最初はそんな企業を探していました。しかも無意識で。まあ当然見つかりませんでしたけどね。

年収アップさせたかったらやりたいことを犠牲にして、現職を生かした仕事に就かなくてはならなかったし、やりたいことをしようと思ったら、大幅な年収ダウンを覚悟しなくてはなりませんでした。

となると結局どれをとるのか選ばなくてはならないんですよね。

別にどれを選んでも間違いではない

仕事は年収よりもやりたいことをやったほうがいいよなんて言う人もいますが、やっぱりお金が大事だという人もいます。

どれが正しいなんてことはないんですよね。結局は人次第。

世間体なんて気にするななんてことを言っても、やっぱりどうしても気にしてしまう人だっていますし、世間体が良いことによって得られるメリットもそこそこありますし。

どうすればいいか?なんて人に求めたってだめですよ。そもそも正しい意見なんてないんですから。

まあ人なんて、どれかを犠牲にすれば得られたことの喜びをすぐに忘れて後悔するようになっています。

どれくらい後悔するかは人によっても違いますでしょうが、多かれ少なかれ後悔はします。

ほんとどうればいいのかって決めることは難しいですよね。

結局、自分の中で良く考え、シミュレーションし、優先順位をつけて選択し、後悔する覚悟を持つ、過去を振り返らない意志を持つということが大事になってくるかなと思います。

とりあえず維持が一番危険な気がする

人は難しい選択を迫られた時、考えることを放棄して、選択するのを辞めてしまう場合が多いです。

ようするに、結局転職せずにとりあえずその会社で働き続けるという選択をとってしまうのです。

でもこれが一番危険。

そもそも何にも答えがでていないわけですから、いずれ選択しなかったことに対して大きく後悔してしまいます。

別に働き続けることが悪いというわけではありませんよ?考えた末に今の仕事を続けるという選択を導き出したのであればそれはそれで一つの正しい選択ですから。

私が選んだ選択

ちなみに私が選んだのは、現状維持という選択。

色々と考えに考えた末にだしたのは、今の仕事を続けるという道でした。

理由はいくつかあります。

  • 今の仕事でもそこそこ楽しんでいる自分がいる
  • 異動の可能性もなきにしもあらず
  • 年収は副業によってカバー可能
  • 地元に帰る回数は増やそうと思えば増やせる
  • やっぱり世間体は捨てれなかった

まあそんなこんなで、もう割り切って今の仕事を続けるという選択をとることに決めました。

自分の中で一つの選択をすると、かなり心が楽になりましたね。

あれこれと理想ばかりを見ることもなくなったし、仕事に対するモチベーションも高まりました。

もうこの会社で働き続けるんだと決めたら、仕事が楽しもうという意識も生まれましたしね。

いつまでもあれは嫌だ、これは嫌だと愚痴ばっかり言って、空想上の理想ばかりを思い浮かべて現実を直視しない。これほど悲しいことはそうないでしょう。

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