第二新卒で派遣社員、契約社員を選んではいけない理由

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第二新卒で派遣社員、契約社員を選んではいけない理由

新卒で入社した会社を辞め、第二新卒で転職。

その時に、正社員ではなく派遣社員や契約社員になることを考える人もいるかもしれません。

しかし、もしもいずれ正社員になることを考えているのであれば、派遣社員や契約社員になることを選んではいけません。

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確かに派遣社員、契約社員のメリットは大きい

派遣社員や契約社員を選ぶ人には、それなりに理由があるかと思います。

確かに、メリットは色々あります。

入社しやすい

正社員に比べると、派遣社員や契約社員にはなりやすいです。

有効求人倍率が24年ぶりのかなり高い数字となっていても、正社員の有効求人は1.0倍を大きく下回る0.75倍。

派遣社員や契約社員といった非正規社員にはなりやすくても、正社員へのハードルは厳しいのです。

転職活動を簡単に終わらせようと思うと、正社員にこだわらない場合のほうがずっと楽です。

給料が高いことも

社会人1年目から3年目の第二新卒はまだまだ給料は低め。

時給制である派遣社員のほうが第二新卒者よりも給料が高いなんてことはよくあります。

やりたい仕事を選べる

正社員だと、たとえやりたいことができなくとも、何かと我慢しなくてはいけないもの。

一方で派遣社員であればやりたい仕事を選びやすいと言えます。

仕事の責任が軽い、プレッシャーが少ない

新卒で入社した人の中で、仕事の責任が重い、プレッシャーが強いという理由から退職する人も少なくないでしょう。

正社員として働く場合、若手であってもある程度責任の重い仕事を与えるということはよくあります。

それに比べて、一般的に派遣社員や契約社員は、責任の軽い仕事であることが多いです。

派遣社員、契約社員のほうがいい?

これらの条件を考えてみると、派遣社員や契約社員のほうがいいと思ってしまうかもしれません。

特に、社会人1年目、2年目、3年目の若手社員ほどそういったことを感じるでしょう。

給料はいいし、やりたい仕事ができるし、仕事の責任も軽い。

何より、正社員にはなかなか受からなくても、派遣社員や契約社員には受かりやすい為、転職活動のわずらわしさも少なくて済みます。

しかし、第二新卒としてその働き方に魅力を感じ、安易に選択することは非常に危険なことなのです。

第二新卒で派遣社員、契約社員を選んではいけない理由

第二新卒で派遣社員、契約社員を選んぶことは危険であるという認識を持たなくてはなりません。

第二新卒でから派遣社員や契約社員として働くと、新卒3年はあっという間に終わり、再度正社員に転職する時には第二新卒の枠で転職することができなくなります。

第二新卒であれば、仕事のスキルや経験といったものは重視されずに、その人のポテンシャルを評価する為、未経験職種や異業種への転職も可能です。

一方で、通常の中途採用で重視されるのはスキルや経験です。

しかしながら、派遣社員や契約社員というのはスキルや経験はあまりないと思われてしまう為、非常に転職しにくい状況になってしまいます。

上記で述べた派遣社員、契約社員としてのメリットは数年後にはむしろデメリットになってしまいます。

給料が高いと思っていても、正社員の給料は徐々にあがって行き、すぐに逆転されます。

やりたい仕事ができると思っても、より濃い仕事を求めてもできなくことがほとんどです。

仕事が楽だと思っていたら、スキルが身につかずに転職もしにくくなる。

ですから、特にスキルや経験といったもの以外で評価され多くの選択肢を持つことができる第二新卒という枠を捨てるのは非常にもったいないことであり、将来を考えると非常に危険なことです。

第二新卒では正社員を目指す

これまで述べたように、第二新卒では正社員を目指すことが必要となります。

会社に行きながら転職活動を進め、正社員として次の会社を見つけることができれば転職するというやり方が最もベストであると言えます。

正社員への転職はもちろん難しいですが、諦めないことが大切です。

とは言え、辞めざるを得ない状況もあります。中にはもう辞めてしまったという人もいるかもしれません。

その場合、金銭的に難もある為、正社員として受からなくてもいずれは働かなくてはいけなくなることもあるでしょう。

もちろんその場合は派遣社員や契約社員を選んでもいいでしょう。

ただ、その場合であっても転職活動は続けていかなくてはなりません。

とりあえず働き出したからと、契約満了となるまでではなく、第二新卒という枠から抜ける前に正社員になれるよう転職活動を進めていきましょう。

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まずは転職サイトに登録して転職活動のスタートを切ってください。

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未経験業界に転職したいといういうな人は特に向いているかと思います。

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